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出席簿
出席簿をクリックすると、コースに登録された出席簿が表示されます。
CourseAttendance01.gif
出席簿中の日付のリンクをクリックすると、1日単位の詳細が表示されます。
「ダウンロード」ボタンをクリックすると、出席簿をCSV形式でダウンロードすることが出来ます。
履修者をカテゴリーで分類している場合には、「カテゴリーで絞込み」を利用して指定したカテゴリーの履修者のみの出席簿を確認することも出来ます。
  • 出席簿の追加
    CourseAttendance02.gif
    「追加」ボタンをクリックすると「出席簿:追加」画面が表示されます。
    • 日付
      日付を入力します。
    • クラス/時限
      1日に複数の出席簿を登録する際には、クラスや時限などを入力します。1日に1つの出席簿の場合には省略可能です。
    • 受講者カテゴリー
      出席簿の登録をカテゴリーで分類する場合に選択します。
    • キー登録による出席登録
      「利用する」を選択した場合、キーを発行し、履修者が入力することで出席とすることが出来ます。
      • 登録キー
        4文字以内のキーを入力します。
      • キー入力許可回数
        キーを入力できる回数を選択します。
      • キー入力許可期間
        キーを入力できる期間を選択します。

    • 学生への公開
      出席簿を学生に公開するかを選択します。
    • 備考
      備考を入力します。
    • 出席状況の登録
      出席状況を選択し、「登録」ボタンをクリックすると出席簿が登録されます。
  • 出席簿の編集
    日付を選択し、「編集」ボタンをクリックすると、選択した日付の出席簿の内容を編集することが出来ます。
    編集手順は「出席簿の追加」と同様です。
  • 出席簿の削除
    日付を選択し、「削除」ボタンをクリックすると、選択した日付の出席簿を削除することが出来ます。
  • 出席簿のアップロード
    CourseAttendance03.gif
    出席簿はCSV形式で作成したファイルをアップロードすることで、一括登録を行うことが出来ます。
    既存の日付と重なる場合には上書きされてしまうので、アップロードを行う前に、現在の出席簿をダウンロードし保存しておくことをお奨めします。
    アップロード用ファイルの形式は以下の通りです。
    1行目に、「ユーザ名」と「日付(時限/クラス)」を登録する数だけ入力します。
    2行目以降に、ユーザ名と出席状況(コメント)を入力します。
    例:
    ユーザ名2009/10/62009/10/13(2時限)2009/10/13(4時限)2009/10/20
    student1
    student2欠(風邪)
    student3
    ※ダウンロードした出席簿データをそのまま使うことも出来ますが、ユーザ名と日付以外のデータは無視されます。
    出席状況を表す文字は以下の通りとなります。
    出席AtAttAttend1
    遅刻LtLatLate2
    欠席AbAbsAbsent3
    公休AlAlwAllowed4
    その他EtEtcEtcetera5

    「アップロード」のボタンをクリックすると、「出席簿:アップロード」の画面が表示されます。
    「参照」ボタンをクリックし、CSV形式の出席簿データを選択し、「アップロード」ボタンをクリックするとアップロードする内容の確認画面が表示されます。
    内容を確認し、「実行」ボタンをクリックすると出席簿が登録されます。
    コメントを上書きしたくない場合には、「コメントを更新しない」のチェックを外してください。(コメント未入力の場合には、空白で上書きされます。)